post

2017年 京都国際映画祭 アート部門に出展致します

2017.9.26

今冬、「やんばる」と呼ばれる沖縄本島北部エリアで初開催される「やんばるアートフェスティバル2017-1018」の統合ディレクターをつとめる写真家、仲程長治による展示。YAFのテーマに掲げた「ヤンバルニハコブネ」にちなんで、ハコブネに乗せて未来に残したい「やんばる」のRGB(赤・緑・青)の世界を写真とデザインで表現します。
http://kiff.kyoto.jp/

やんばるハコブネ

2017.9.26

【「やんばる」の原風景とともに現代アートや伝統工芸を体感・体験できるアートフェスティバル】

沖縄県北部で初となる地域芸術祭「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」を2017年12月9月(土)から2018年1月8日(月)まで、沖縄本島北部各所で開催。

平成28年に国立公園に指定され、30年には世界自然遺産登録に向けた機運が高まっている沖縄本島北部地域「やんばる」。やんばる地区は、観光都市として栄えた沖縄南部とは異なる、独自の魅力を持っています。ヤンバルクイナなどに代表される希少な動植物や、現代まで受け継がれている伝統芸能や祭祀は原始的な魅力を放っており、近年ではスピリチュアル・スポットを求める若い方や女性にも人気のエリア。

「やんばるアートフェスティバル 2017-2018 ヤンバルニハコブネ」は、手つかずの自然とヤンバルクイナなどの希少動物の宝庫やんばるの原風景とともに現代アートや伝統工芸を体感・体験できるアートフェスティバルです。

やんばるを撮り続けてきた沖縄県在住の写真家・アートディレクター、仲程長治氏を総合ディレクターに迎え、大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味村)をメイン会場に、沖縄本島北部地域で現代アート<エキシビション部門>を。メイン会場の塩屋小学校を「ハコブネ」に見立て、地域にあふれる「アートのタネ」を発見、体感、さらには創作、発信、共有することで、無くしてはならない島の宝を次世代へ、未来へと運んでいくことを目的にします。

ファッションブランドのブランディングやクリエイティブディレクターなど世界で活躍する熊谷隆志氏をディレクターに迎え伝統工芸<クラフト部門>を展開。熊谷氏が厳選した、芭蕉布織物工房、城間びんがた工房、若手から実力派までの陶芸・工芸が出品されます。もちろん販売される作品も。

「やんばる」中をアートで彩りつつも、原風景との調和を楽しむことができる沖縄でしか味わえないアートフェスティバル。このだけしか見ることのできないアート、太古から、そして未来へと残り続けるやんばるの自然を堪能してください。

続々と発表されていく詳細も乞うご期待!

http://news.yoshimoto.co.jp/2017/09/entry75884.php

◯期間
2017年12月9日(土)〜2018年1月8日(月)

◯会場
旧塩屋小学校など沖縄本島北部やんばる地区各所

◯入場無料

◯お問い合わせ
やんばるアートフェスティバル実行委員会(よしもとクリエイティブエージェンシー内)
Tel:03-3209-8256


このページのトップへ戻る