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自然に生くる道~氣道

2014.4.26

『自然に生くる道~氣道』
 長谷川淨潤の世界を、仲程長治がデザインしました。

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氣道家の長谷川淨潤氏が、20余年に渡って書き綴ってきた日記「日日是好日」の中から、
「整体」「健康」「夢」「生」「死」などをテーマにした珠玉の文章をセレクト。

仲程長治がその文章に合わせて自らの写真を選び、全ページのデザインを施した異色の写真詩集。
ページをめくるたびに「いのち」、そして「今」という瞬間が、確かな感覚として胸に迫る1冊。

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<著者あとがきより抜粋>
ただでさえ感覚を言葉にするのは難しいのに、
氣道の礎である「無」(=空=命=愛=タオ=氣=神=今)という絶対界の感覚を、
相対界である言語に置き換えるのは更に困難。
(中略)それが、仲程長治さんの写真を見て驚く。その写真は「今」そのものであった。
時間軸である『生』の中から「今!」という時間を超えた「永遠」なる『命』が切り取られている!
まさしく氣道。この書は、現時点での遺書である。(長谷川淨潤)

<著者について>
文・書=長谷川淨潤(はせがわ じょうじゅん)
整体 therapist。ピアニスト。氣道家(元)
1961年生。4歳より体に興味を持ち、麻原雄、須原耕雲、本村博、三村寛子、飯島貫実、岡島瑞徳、吉田順平、
坂本輝、吉本武史、東豊(敬称略)ら諸先生に師事し、野口整体、ヨーガ、シュタイナー、心理療法などなど
古今東西の様々な身心技法を研究、実践ののち「自然に生き、生きて自然を活かす道」である氣道を創始する。
神官。僧侶。名誉医学博士。

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